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2014.02.15 (Sat)

「十遍読むより一遍写せ」の言葉通り、僕の好きな文章を写している。
2014年2月中旬、大量のマシュマロに包まれた外界には出られないのでこの草庵にて写生している。沸かした茶を飲む。お茶を片手に三角窓から外界を見ると、おじさんが頑張ってマシュマロをかいていた。これでは、こんな時期にも、いや通年足を出しきっているJKの彼女に会いに行けないではないか。小柄でショートカットの彼女に会いに行けないではないか。貧乳黒髪黒ぶちメガネの彼女に会いに行けないではないか。淡白なしょうゆ顔の彼女を思うと海綿体に血がドッと流れ込み、ありとあらゆる毛が逆立ち、衣服を突き破り、もはや狼(ウルフ)と化した全裸男が窓に反射し写っているのだった・・・・

いやまてよ、そんな僕の理想の彼女は実際にいるんだろうか。首をひねるウルフ。・・・・!! この雪とともに僕の脳内に舞い降りた天使、それこそが彼女だったのだ。ガッテン、ヒュ~ウ。あやうくDR林にお世話になるところだったぜ・・・・逆立っていた毛がシナシナしていった。散らばった衣類を一人かき集める。たきなみだ。
ナチュラル色のデスクに置かれた飲みかけのお茶からはまだ、湯気が立ち込めていた。


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