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2011.09.20 (Tue)

人って、逃げてばっかりいると命より先に目が死ぬんだなって。

それでも、生きてゆく(ドラマ)の感想。ネタバレあります。

【More・・・】

分からなかった点

1.三崎文哉(加害者)の母親は自殺なのか事故なのか。
あれだけ詳細に覚えていると言う事は、自殺ですかね。それとも色々と妄想も入り混じってるんですかね。親父の嘘か、三崎文哉の妄想か。

2.藤村五月(東京の女性)の病気
初見の彼女気取りが怖かった。この人の狂気は回収されませんでしたね。

3.三崎駿輔(加害者父親)の感じ
僕からしたら一番可哀相な人。首でも吊っちゃうんじゃないかとか思えるくらい心労がきつそう。職変えたり、引っ越したり。息子に対しての負の感情の爆発みたいなのが描写されない。統合性一貫性は薄い。いまさら文哉を探す。なぜか途中で草間ファームに謝罪しに行かなくなる。ただ息子の近くで働いている。

4.メインテーマ、コンセプト
被害者加害者家族間の交流?停まった時間、現状過去からの開放?母の愛みたいな?
恋愛要素は必要だったんだろうか。



最後にエロビデオを返すのはうまいなと思いました。
カイロス時間という観点から見てみると、主人公にとって借りていたエロビデオは、彼の中の停滞したカイロス時間を示めすシンボルなのかなと。なのでそれを返すっていうのは、彼の中で時間が進んだっていう事なのかなと思いました。

停滞したカイロス時間→現在イベント+過去回想→再び流れ出すカイロス時間
僕は脚本の事とか素人で分からないのですが、なんかこういうメソッドってあるのかなぁみたいな事を思いました。



ありやすももかちゃんが推していたので見てみたこのドラマ。
ネットの感想を見ていたらわりとマンセー派が多くて、ちょっと違和感と言うかなんというか。
僕が見終わってまず思ったのが昼ドラっぽいなーと言う事でした。金使ってる昼ドラ。あと、なんだろう、メンヘラってもう市民権を得てんだなーとか。離婚とかも割りとふつーなのかとか。
泣きました!みたいな感想もあって…僕は全然泣けませんでした。関連無いけど最近見たビューティフルマインドの方が泣けました。 これに泣く所ってあるのかな。近しい経験してると泣けるのかな。主人公とヒロインと加害者で飯を食うシーンがあって、主人公が熱くなって語るっていうフリがあるんですけどなんか下手でしたw全然伝わらないっていう落ちもベタすぎる感じが。引き込まれて一気に見てしまったんですけど、マンセーできるか?って自問するとうーん…みたいな。
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15:35  |  ゲーム・アニメ・映画・ドラマ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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