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2011.06.25 (Sat)

カウンセリング解体新書

・あらゆるケースには他人がうかがい知れない事情があること、そう認識する事。
・自分が記録を書くときは、結局は自分の都合のいいように記録を書いているのだと私は思う。
・具体的な伝え方
・しかし、単純な話、どんな家族でも叩けばほこりが出るにきまっているのだ。それをことさらに「家族に問題がある」とするのはなぜだろう。
・クライエントのカウンセラーに対する不満は、多くが表沙汰にはならない。
・クライエントの鎧を大切に
・自己治癒力はシンボルにされがち。
・近代の精神医学や臨床心理学は、他者を支配したいという欲望を隠すことなく歩んでいたように見える。そのような姿勢に疑問を持ち、誰よりもそれを忌み嫌ったのがロジャースである。
・そして、心理学ではなく、援助学としての臨床の思想と実践が求められるのである。
・クライエントは自分の生活圏において支えとなるネットワークを持つことが望ましいのであり、カウンセラーを支えとするのはあくまでも特別の事態である。少なくとも、私はほかの誰かの代役に過ぎないかもしれないという最低限の意識は手放さないでいたいと思う。
・そのときカウンセラーは、このクライエントが通じあうべき相手は本来だれなのかを考えなければならないだろう。<中略>
カウンセラーはいつでも代理の人物なのであり、着目すべきはクライエントが自分の日常を回復したり、再構成したりすることの手助けをする役割にあるという正しい指摘がここでも導き出されてくる。
・クライエント自身では解決のつかなかった問題 かつ 自分の日常の人間関係がソレを解決する資源となりえなかった問題 = カウンセリング?
・あなたの面接がクライエントを治すのではなくて、面接と面接の間にクライエントがどうしているかが肝心であることを思いなさい。≒自己治癒力とされているもの?
・孤独かつ真面目は厄介



コラムとPTSDと哲で構成された本。
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