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2010.03.30 (Tue)

カウンセリング(ブランチ先生②)

自分の事を書いた紙を持参し
二回目のカウンセリングに行く。

晴れ。いい天気だ。

またいつものようにチャリンこを
ぼろい駐輪場に止める。
外で一服してから病院内に入る。

受付。
そこから見える事務室には
一回目と違い、人がいっぱいいた。
スイーツ系も結構いるんだな。

また外へ一服しに行く。
受付のロビーに戻りガムを食べようとした時に
ブランチ先生が来た。

行きましょう。と言われ小さな部屋に移動する。
少しいらっとする。まずガムを食わしてくれ。
  退行しているのか。

かうんせりんぐ。

俺の事を書いた紙を渡す。
紙についてや、悩み、家族の事を話す。
やはり言葉はスムーズに思った事をすぐに出せない。
躊躇しているか。
この人に対してラポール(笑)が無いのだろうか。
わからない。
言葉が出にくかったからだろうか。
先生は時折笑いながら
話しやすい雰囲気にしようとしていたと思う。

あなたは、繊細で敏感で沢山思う事があるのだけど
それを感じないようにしているように見える。
自分の事を他人事のように話すし。
その抑えているのは何なのか分かるといいね。

みたいな事を言われる。
書いてみて分かる。
その辺の言われた言葉が曖昧だ。思い出しづらい。
今度録音したい。違法なのかな。

最後にまた今度いつ来れるか聞かれる。
ブランチ先生がそういう風に聞くと
それ系の店みたいだ。行ったことないけど。

カウンセリング終了。
カウンセリングを受けていた小さな部屋を出て、
受付まで先生と一緒に向う。とても短い距離だ。
受付付近で
(会計のために)受付ロビーで待ってて下さいと言われる。
その事務的口調に冷たい感じがした。

この感じが嫌なんだ。
一回目もそう。嫌な感じがした。
ブランチ先生が仕事モード(先生モード)から
巣のブランチ(スイ-ツ系?)に戻る感じだ。

この人とは気楽に雑談とか出来ないだろうなと感じた。

おれは何でも話せる、自分に都合のいい人が欲しいんだと思う。
退行しても許容してくれるような人がいいんだと思う。

漫画的展開はないのか。
俺が古谷実の主人公キャラであるならば
もうすぐ都合のいい女が出くるはずだ。



とりあえず他のところへ行こうと思う。
俺のカウンセリング初めての先生。ブランチ先生。
ブランチ先生の相対価値が知りたい。

先生っつても人間だし完璧じゃぁない。
それは分かる。
でも、この人がどのくらいのレベルの人なのか。
すごい人なのか、しょっぱい人なのか。
自分と合っているのか。合ってないのか。

相対視できる環境にいるのに相対視しないのは
もったいない。


一旦、ブラウン先生編は完かなぁ。
いや出戻りの可能性もあるし第一部完って所かなぁ。

邦画凍える鏡のように
SEX療法があれば行くんだけど。

まぁまたご縁があればよろしくお願いしますって所かなぁ。

今回は
ノーセクロスでフィニッシュです。
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23:01  |  治療記録  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.30 (Tue)

図書館の女司書(意識狭窄

図書館に行った。
受付が若い女司書だった。

苦手だ。
息が詰まる。
意識が狭窄になる。
ぐーっと意識が狭まるのであった。

苦手なシーン、相手だと
意識が狭まる感覚がする。
20:26  |  日常  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.30 (Tue)

作為性(裏)のあることば(メタメッセージ?)

わざわざ言わなくてもいい事を言う。書く。
そこにはたぶんメタがある。

・結婚願望なし→あり
・俺はダメ人間だよ→否定してくれよ

メタメッセージ【metamessage】

あるメッセージがもっている本来の意味をこえて、
別の見方・立場からの意味を与えるメッセージ。

聞き手によって受け取り方も変わりそう
20:15  |  メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.29 (Mon)

電車においてイライラした

・電車においてイライラした

Q:なぜ?
A:子供がうるさい、鼻をかみまくる女

Q:それはありえない事か?
A:ありえる(普通に)

Q:ありえる事に腹が立つのか?
A:まま腹たつ

Q:なぜ?
A:自分を不快にするものに腹が立つのだと思う。
 自分は常に快適でありたいと思っているのだと思う
 (特権意識?)

Q:今後もそうでありたいの?
A:それは嫌、心おだやかでありたい
 現実と自意識
 どっちかが寄らねばならないと思う。
 現実を変えるのは困難だと思われるので意識を変えたい。

Q:どう変えるの?
A:怒りを感じた時、「これは特権意識ではないだろうか?」と自問してみる
 怒りの対処法
Q:他に意識を変える方法はないの?
A:模索中
21:34  |  自問自答  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.28 (Sun)

あっかんべぇ一休㊦

下巻

葉や小枝がクスクス笑い
林がサワサワとおしゃべりしてる
森全体が大波のようにうねって叫ぶ・・・

とても奇妙なんだ

私に・・・
だあ~~れも一つも注文をいわないんだ
だあ~~れも文句をいわん

アハハ・・・
そりゃそうだよ 木や鳥だもん

川はザーザー流れている・・・

私は聞きながらいつの間にか耳になっていた
いや 違う
"音"になっていたんだよ・・・



御仏のお力でどうか皆が病にかかりませんように!
商いが繁盛しますように!
この子の頭が良くなりますように!
井戸水が枯れませんように!
それから安産でありますように!
家族仲良く平安でありますように!

はあァ・・・
これはまたずいぶんと願い事がおありだ
平安を叶えてあげましょう
今言った心配のタネ全部忘れなされ!!


見るごとにみなそのままの姿かな
柳はみどり花は紅・・・


仏の道にはたどり着く先などないヨ・・・
あると思う事がどれほど人を惑わしていることか・・・


そうげんさん・・・
出家は世を捨てると言うが 
私は境がとれたのだと言いたい

私は世を捨てたのではない
世に戻ったのでもない

私の心は三千大千世界に広がったんだ
垣根が消えてしまったのだ!


人は仏になろうと思うより
仏でいればよいのだ

だが邪魔する者が・・・

もう一人の自分が・・・
邪魔をするのだ・・・


凡夫どもには"偶像"こそ断じて必要なのじゃ!!


生は・・・
生きることはすばらしいものなのだろうか・・・
心安らうのはつかの間だ・・・

死は・・・
悪いものだろうか・・・


人が平安を求めるのなら
争いも受け入れねばならない

それは葉の表裏のように張りついている・・・

えっ

争いをなくしたいなら 平安も求めぬことだ
平安と言う夢を・・・信仰を・・・!

この世は夢と夢がぶつかり合っている・・・


出典:あっかんべェ一休(下巻) 坂口尚 株式会社講談社


17:18  |  本・資料・まんが  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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