FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2010.04.26 (Mon)

屋上から水ぶっかけー

・街で自転車を漕いでいた。
 とある建物にさしかかった時
 上から水らしきモノが、しかも結構な量がびしゃびしゃっと
 僕の横に降り注いだ

 しぶきが僕の服にかかった。

 建物の上を見た。
 屋上を見た。
 人と目があった。
 ソイツはさっと身を引いた。
 …
 なんなんだろうか。


 その段階で、その建物に入り屋上に行き
 文句を言うという選択肢はなかった。
 奇襲すぎてポカンとした。
 
 僕は自転車を漕いだ。
 
 道を進むにつれて
 やり返せばよかったかなという後悔とともに
 頭の中で理不尽をやり返すという妄想をしていた。

 僕は怒れないに続く。 
スポンサーサイト



21:59  |  理不尽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.20 (Tue)

歯医者でアホ面

準備中
17:42  |  理不尽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.01 (Thu)

そのババァ、モーセの如く

以前書いた記事(電車においてイライラした)でNOだったのでここに記す

モーセ。
預言者。
覚醒した彼は
同胞であるイスラエル人を連れて
エジプトを脱出する。

エジプト王の軍勢が迫り来る中
彼は葦の海の割り、悠々と渡っていったと言う。



普通の日だった。
僕はその日、都心部に出ていて帰路につこうとしていた。
焦って帰る用事もない。
僕は席に座るために次発の電車を待っていた。
次発待ち
次発待ちの人は、今回来ている電車のドア前に並ぶのである。
それに習って僕も静かに並んでいた。

「まもなく電車が発車いたします
  駆け込み乗車はおやめください」

僕は静かに待つ。
その時だった。

誰かが僕とおっさんの間をかち割って入ってきた。
僕とおっさんは(´゚д゚`)である。
そいつは電車に乗り込んだ。
ババァ。
やはりババァか。と僕は思った。

次発待ちの人を迂回して電車に乗り込むのが普通なのだ。
次発待ちの人の間をかち割って電車に乗り込むなどと言う
猛者は中々いないのだ。
次発待ち02
僕は怒りに刈られた。
こういう時僕は中指であごを掻くという
実に小心者的な方法で自分を慰めている。
他人に中指を立てる勇気があれば一番いいのだが
僕にはそんな勇気はない。
故に中指を立てつつそれであごを掻くのだ。
ばれないように。ばれても言い訳が出来るように。

電車が閉まる。
電車が行った。

僕はその時ガムをかんでいたので
ドアのしまり際、ドア付近にいたさっきのババァに
そのガムを吐き出してやればよかったなぁと
でもそんなDQNっ気もないなぁと
もんもんとしたのだった。

わりこんだ ババァの頭 かち割りたい
ジムノペディ上田
13:06  |  理不尽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |